ダイエット学

【食事編】ダイエットにおける食事と運動の役割

こんにちは、野田です!

スタバによく行くのですが、スタバアプリがあってポイントを貯めると一杯もらえたりしてお得ですよ!

とお客様に聞いて、珍しく過去を後悔しております。(今までで何杯もらえたかな…)

「よし、ダイエットをするぞ!」

と決意した時、あなたは何からスタートしますか?

ジム入会するか! 毎晩走るか!

という運動派もいれば...

絶対お菓子食べない! お米食べるのやめよ!

という食事派もいるかと思います。

パーソナルトレーナーとして多くのお客様を見てきた中での野田の結論は…

①食事コントロール

②筋トレ(運動)

の順番で取り組むことをオススメします!

前編 → 食事編

後編 → 運動編

と二つに分けてお伝えしていきます。

目次

・痩せるなら食事が9割

・ダイエットに成功した人の99%が食事コントロールで痩せている

・毎日筋トレ、1日中指導をする野田でさえ食事で絞る

・食事で痩せても変えられないことがある

・まとめ

痩せるなら食事が9割

筋トレやエクササイズ、運動指導が仕事のトレーナーが言うのもなんですが…

痩せるには食事が9割です。

(じゃあ1割の運動はそんなに意味ないの?って思った方は後編をチェック)

もう一度言います。

痩せるには食事が9割です。

少し言い換えます。

体重の変動のカギを握るのは食事です。

つまり、体重のアップダウンの場合、食事9割:運動1割なのです。

お客様の食事

ダイエットに成功した人の99%が食事コントロールで痩せている

野田のもとダイエットを開始するお客様に必ずしてもらうことは、体重が増えた要因をはっきりとさせ自覚することです。

そしてこの答えはおおよそ食生活が原因となります。運動をしなくなったことが原因の人は部活上がりの人ぐらい。

原因が食事なのにそこから目を背け、運動で痩せようとしても根本の解決にはならないですね。

野田のお客様然り、SNSで見る痩せた人然り、全ての人に共通で、体重が落ちているは食事のコントロールを行なっています。

毎日筋トレ&1日中指導をする野田でさえ食事で絞る

野田は一年に一回がっつり絞ります。ここで言う絞るは体脂肪を落とす(体重を落とす)ことです。大きくは皆さんのダイエットとなんら変わりません。

そんな野田が「よし、絞るぞ!」と始めることは…食事コントロールです。

なんせ、ダイエット中問わず、年中筋トレをしていますから。

減量ビフォーアフター【身体】

トップアスリートでさえ食事で絞りますよ!

毎日ハードな練習をしている彼ら彼女らもコンディション調整のために体重を落とすとなった場合、運動量を増やして落とそうとするアスリートは一人もいません。

食事で痩せても変えられないことがある

体重のアップダウンの全てを握る食事ですが、ヤツにもできないことがあります。

それはボディラインへのアプローチです。

体重の減少によるボディラインの変化は縮小です。

全体的に縮小するだけです。

上半身に対して下半身が気になると言う方が食事で痩せた場合、上半身も下半身も同じように痩せます。

なんなら経験上、下半身は変わらないのに上半身ばっかり痩せていくと言う人が多いです。

そしてもう一つ大事なこと。

食事にはプラスが出来ない

ヒップアップが分かりやすいと思います。

食事で痩せただけで垂れているお尻が上向きになるでしょうか?

ヒップは小さくなるかもしれませんが、アップはしません!

まとめ

まとめとして

▷痩せるならとにかく食事コントロールが大事

ということでした。

感の良い人はここで気付くはず...

そうです!

すでに痩せ型、または特に太っている訳ではないけど

▷脚が太くて悩んでいる 

▷二の腕が太い

▷もう少しこうならないかなと悩んでいる人

そんな人は今より痩せたって、体重を落としたってあなたが抱く姿には近づかないのです!!!

そんな人こそ、筋トレです...次に続く

それではまた次回お会いしましょう!!

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