お客様シリーズ ダイエット学

【お客様の学び】外食したら体重増えました...

こんにちは! 野田 (@noda_next) です🐶

野田

朝カフェしたいけど、300円のコーヒーと100円の缶コーヒーを天秤にかけた時、缶コーヒーを選んでしまうステージにまだにいます...

さて今回は、お客様からの報告であった話を共有します。

お客様

普段は自炊なのだけど、ウーバーイーツで中華を食べたら体重が0.4kgも増えたの。。
食べ過ぎたのかしら。

との報告を頂きました。
今回はこれについて、説明していきます。

この記事を読むことで
ポンッと増えたり減ったりする体重に振り回されることがなくなります。

目次
・体重の主な変動値
・塩分の話
・まとめ

体重の主な変動値

体重は日々変動します。

その数字の内容は気にしたことはありますか?

質量が変動するのは主にこの3つ
・水分
・脂肪
・筋肉

こんな体験はありませんか?
サウナでたくさん汗をかいて、出て体重測定をして
「ニヤッ( ̄ー ̄)」となるやつ。

痩せたわけではないのは分かってるんですけどね😅

身体からいなくなって欲しいのはおそらく脂肪のはず。

脂肪1kgの消費には7200kcalが必要と言われています。
(まぁ7200kcal消費した時にポンと1kgなくなるわけではないのですが)

つまりは、1日での体重の増減は基本的には水分で起きているということです。

1日単位では評価出来ない変化が積み重なって数字(脂肪)が落ちていきます。

塩分の話

体重の増減は水分量で起きていることが多い。
ということが分かりましたので、今度はその水分量を左右する塩分の話です。

端的にまとめると
(計算式はありますが数学苦手なのでググってください😓)

塩分8gを摂取すると、自身の意志とは関係なく身体の塩分濃度調整のために体重が1kg増えます。

ちなみに、1日あたりの塩分摂取量の推奨値は(18歳以上)
🙋‍♀️女性 ▷ 7g
🙋‍♂️男性 ▷ 8g
とされています。

塩分を摂取すれば増えるわけですが、もちろん汗をかいたりするので出て行く量もあり、過剰に塩分を摂り過ぎなければ基本的には相殺されるような形になります。

ここで、野田のお客様の話が出てきます。

普段は自炊をしていて、外食よりは塩分量が少ない状態です。
そこにいつもより塩分量のある外食が入ってきたため、普段より体内の塩分濃度が高くなります。
その塩分濃度を調整するために、体内に水分を引き込みます。
よって体重がいつもより重くなった、というわけですね。

野田

増えたからといって食事量を減らしたり、たくさん運動する必要はありませんよ👍
いつも通りの食事をしていれば自然と元通りになります。

と、この方に伝えたところ...2日後にはこんな報告が来ました。

お客様

いつも通りの食生活をしたら戻りました!

身体ってすごい!

まとめ

体重の主な変動の内容と仕組みが分かっていれば、変に焦ることもありませんね👍

逆に知らなかったら、特に問題のないことなのに
「増えた!やばい!食事減らさないと!」
と本質とズレている対処をして、迷子になっていってしまいます。

どんなジャンルでもそうですが、知識は最低限必要ですね!

塩分に関してはこんな記事もあります。
是非、読んでみてください😁

それではまた!

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